image
「イメージ」。
なんだかすごく曖昧な項目なんだけど、敢えてはっきりさせたくて、語ってみることにしました。

私の場合、「GLAY」に対するイメージと言うより、
そのへんのアーティスト全部ひっくるめて、「バンド」そのもののイメージだけで、
音楽も聴かずに決めつけてた・・・と思う。
だからあとで痛い目に遭うのですが(滅)。

でもさっきも言ったように、この「イメージ」って凄く曖昧。
自分の感覚的に決めつけてるものだから、説明しようとしてもうまく出来ないんだよね。
いつだったかに、「てっこさんをクゥルな人だと思ってた」とか書いた記憶もあります(爆)。
GLAYがバンバン露出してたころ、良く耳にしてたのがバラードばっかりだったから、
バラードの印象が強かったのも事実です。

ところがどっこい、ディープにハマってみれば
本人さんたちが「ロックバンドなんだ」と自負してる通り、
ロック色がバリバリだった(痛)。ライブは特に。
その振り幅の大きさに惹かれたところもあったと思うけど、
最初は結構ビビった覚えもあります(笑)。

でも・・なんでだろうね?何も知らないのに、知ったような口を叩いてしまうのは・・。
自分自身経験者なだけに結構痛いんです(笑えねぇ)。

その「バンド」自身以外にも、前に書いた「歌詞」に対しても
勝手につくりあげたイメージがあったと言える。
なにも判っちゃ居なかったんだな〜と・・・つくづく痛いんです(滅)。

今こうして、深いところまで掘り下げようとしてるのは、
やっぱり好きだからなんですけど。
書いててよく判らなくなってきました。まとまってない・・・。

別に、イメージを持つ事自体は悪くない。
そのイメージから音楽に入る事だってあるわけなんだし。
ただそれが、ありがちな「偏見」になってしまってはいけないんだなあ、と。
「偏見」を持ち始めると、それが張り子みたいにぺたぺたどんどん貼りついていって、
そのものの「本当」が判らなくなってしまう、そんな風に思うのです。

だから、できるだけ「そのまんま」を受けとめられる人になりたいなあ、と
つくづく思う今日この頃なのです。