DIARY

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7月6日、沖祐市 “Gospel” 発売記念Soloライブ。
スカパラの沖さん(キーボード)の初ソロライブです。
あまりにも素晴らしかったので書かずにいられなくて…

吉祥寺の、「キチム」というお洒落なカフェで
50〜60人くらいかな…かなり少ないキャパで開催されました。

私自身全然チェックとかしてなくて、
姉に誘われなきゃ知らなかったろうし
発売になったアルバムすら当日買ったくらい浦島太郎状態だった。
のに、ものすごく楽しめました。

キチムってこんなカフェ。
http://www.kichimu.la/file/index.htm

てーか今見たらライブのフォトアップされてるしw
近さが半端じゃないのが、それを見ると分かっていただけるかと。

4列×15人くらい、丸椅子が並べられてて
私はその3列目のど真ん中で見ました。
この日だけ、欣ちゃんがゲストだったんだけど
沖さんが座ってる位置と欣ちゃんが座ってる位置の真ん中くらいだった。

いやあ
近すぎて、出てくる前〜出て来た直後くらいは
緊張しまくってものすごい変なテンションになってたなあ。私が。

でも、沖さんが出て来て、
一曲弾いたらそんなんどっかぶっ飛んじゃった。

世界に引き込まれて戻ってこれない感じ。
酒も飲んでないのにふわふわ酔っぱらってるみたいな。
沖さんの綺麗なピアノの世界にどんどん連れて行かれてしまいました。

今まで、近すぎると照れてまともに聞けない、とか思ってたけど
近いのも音に素直に酔うことができていいなあと…
すごく贅沢な空間でした…。

曲目としては、
沖さんが今までに出したソロアルバム2枚から殆どの曲と、
ちょっとしたスカパラメドレー。

今回のアルバムは色んなヴォーカリストさんをゲストに迎えてるんですが、
今回のライブはその歌を沖さんが殆ど歌ってました。
一曲だけ欣ちゃんがメインを歌った曲があったけど。

いや〜個人的にはすごくすきですよ沖さんの歌。
スカパラだと全員で歌うときのが多いから、
どれが誰の声やらわからないんだけど
こう改めてじっくり聞くと、クセがなくて素直に聞けるとってもいい声。

まあ、CDのバージョンもすごくいいんですが。
特にハナレグミが歌ってる2曲は
ループどこまでもしちゃうくらいハマった。

優しくて幻想的で綺麗で、
今の私にはすごく落ち着くというか、
気持ちにぴったり来る音に久々に出会えた。

ライブじゃなくてCDの感想になってるな。話を戻そう。

今回改めて発見したのは、
沖さんと欣ちゃんってバンドメンバーってものを超えた
何かのあるコンビだったのだなと言う事ですね…。

すごい、発するパワーや言葉があったかくて、
前々からこの2人の波長って似てるなとは思ってたんですが。

欣ちゃんが「沖さんの歌、グッときたな〜」とか言ったり
沖さんが、欣ちゃんスカパラ加入のとき(99年くらい)に作って
欣ちゃんに渡したデモテープを大事に持ってて、
今回のライブのために探してわざわざ持って来てたり。

欣ちゃんが出演するパートが終わって、舞台袖にハケるとき
ぱしっとハイタッチのよーな握手→ハグしたり。

うぉう…って思ったw(どんなだ

あと、途中でやってくれたスカパラメドレーが嬉しすぎた。
スカパラの、ピアノソロでやるのに向いてそうなボーカル曲を選んだんだと思うんだけど
私の好きな曲ばっかりすぎてほんともう、
これは夢だろうか天国だろうか、いや現実だよどうしよう
とか、席というか生音の近さもあいまって泣きそうになった。苦笑

アンコールでやってくれた
「君と僕」(ピアノバージョン)も素敵だったなあ〜(うっとり)

で、で!今回スペシャルだったのは、ライブが終わった後
CDその場で買った人に沖さんがサインをしてくれたこと!
(記事の最後に写真アップしますね)
そのとき二言三言喋ったけど、
なんでもっと気の利いた事を言えなかったのかと小一時間自問自答…ううう

いや〜一生の宝物ですよ。この思い出も、サインも。

今回のライブで印象的だったのは、ライブの前に配られた、
沖さん本人が作ったと思われる曲解説のパンフ?みたいなものが
手紙みたいになってて、
すごくあったかくて手作り感満載でたまらなかったことですね。

で、帰ってからCDを開けてみたら、CDのブックレットもそうなってて
かなり納得したという。

全体的にすごいあったかいライブでした。
またこういう機会があったらぜひ行きたい。

余裕でGLAYのライブ感想より長いな…。
なんだかすいません。汗

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自分にとっての、そして周りの人にとっての、
「幸せ」っていったいなんだろう?なんてことを

最近よく考える。

気持ちよく晴れた日に家族と出かけて、
だだっ広い草っぱらで双子と旦那が遊んでる風景をなんとなく見ながら
漠然と「ああこれが幸せってやつなのかもしれないな」
と思ったり。

今こうやって、好きな曲聞きながら自分の気持ちを書いていることや。
気の赴くままに絵描いたりするのもすごく幸せ。
(もちろんライブに行くのもね!)

私にとっては、後者が今までの幸せの軸だった。
そこに辿り着くために、日常をこなす。
ただ、その「日常」の比率があまりにも多すぎて
バランスとれなくなっていた。

前者のような幸せを、私の天の邪鬼な部分が
「いわゆる普通の女の幸せってやつなんだろう、
でも私の心からはそれを楽しめないなあ」
って変な抵抗感で「自分の幸せ」として
正面から感じることを否定しようとするんだよね。なぜか。

ぼんやりしていて、あーしあわせーとか思いっきり思ったりしない。
でもきっとこれが幸せってやつなんだろうなあ
って感じ方なのも原因だと思うけどね。

きっとそれが、普通の日常を過ごしていく上では一番普通の・・?
一般的な・・・?言葉が見つからないけど、
そういう幸せなのだろうとも思う。

多感な時代に、ライブなんて非日常にどっぷり浸かり尽くしちゃったから
それ以上の幸せを中々見つけることができなくて、
あがいてるのかもしれないですが。

でももう、そういうものに頼り切ることが
時間的にも経済的にも
そして悲しい事に精神的にも難しくなってしまった。

なら、自分なりに切り開いていくしかないじゃないかと。
思ったわけです。

ちっちゃな、幸せの(たくろー風に言うなら)花。
そういうものをひとつずつ編んで、大きな幸せにするのかもしれないと。
最近思い始めている。

そのひとつひとつを見つける事のできる感受性を、私はなくしたくない。


今まで、私にとっての幸せはこれ!と決めつけすぎていた感もあって。
それは突き詰めれば強さや誇りになったりするのかもしれないけど、
今の私にそれは無理なので、視野を広げることにした。

その広げた器に子供のことや旦那のことを
容れられるようになったらいいな。

まとまってないなー。文章へたくそ。


同時に、私のそばにいる家族にとっての幸せって
いったいなんだろう、とかも考えるけど、
それはまた別の話に。

相も変わらず育児の比重高い日常を送っていまする(´・ω・`)。

やっとGオタ的に特筆できることができました。
RATWツアー以来にライブ行ってきました、ジャスギルツアー。

仙台30日とさいたま3日。

仙台は正直、曲のノリについていくの精一杯で
あまりライブ自体を楽しめなかった・・・。

ディーヴァがオープニング曲だったので、よけい。
(あまり思い入れもなく、どちらかというと苦手な部類の曲で、
 久しぶりのライブの一曲目だからどんなん来ても泣く!
 とか思ってたら泣けなかった。映像がきたなすぎて。苦笑)

タオルまわしたりジャンプ強要されんのに
ちょっと抵抗抱くようになってきてしまってだね・・・(年か?爆
好きにノらせてくれよーと思ってしまうタチなので。

席はアリーナ15列とかとんでもなくいい席でした。
ヒサジロ側だったけど。(この2人のファンにおこられる

正直心から楽しいとは思えなくて、
あれれ、ここまでGLAYとの心の距離できちゃってたかー・・・
ファンやめたほうがいいのかしらん とかまで行った。苦笑

まあそれは前半数曲(アルバム曲オンリーのパート)のときだけで、
あとで定番曲畳み掛けられたら霧消してしまったのですが。

(でもそれもどうなんだろーね・・・
 ハイコミのときなんて、新曲だらけでもあんなにドキドキしたのに)

で、さいたま。

仙台があまりにも自分的に残念なオープニングだったので、
絶対違うバージョンのオープニング聞きたい!
と思ってたら叶った。やった(笑)。

ジャスティスはじまりでござい。

私ネタバレ見ずに挑んでたので、
ディーヴァがジャスティスの一曲目だから、
てっきりギルティの方の一曲目のジェラシーはじまり
(あの壮大なオーケストラから入るジェラシーのほう)
だと思ってて、肩すかしくらったけど(汗)、
これはこれですんごいかっこよかった。

一曲目のとっかかりと言うか、つかみが私的にはすごく大事みたいで
前のときよりライブの世界にすんなり入り込めた。
微妙なテンポの曲はじまりよくないよ・・・苦笑

私的には、200レベルの右側ステージサイドなんつー
最高の席でした(背が低いので下手なアリーナよりよく見える)。
今回ありがたいことに、
両方肉眼でメンバーの表情まで見える席だったので
ほとんどスクリーンの演出とか見てない。(苦笑)
その変わり、かなりダイレクトに
リズムのズレ等なくメンバーと愛し合いました(笑)。

レポートというより感想文で申し訳ない。
本当に最近音しか聞けなくてね・・・
ミュージシャンを見るって意味では健全なのかもしれないけど・・。

ああ、でも今回以外だったのは、
私が!この私が!(←重要・サイトの絵の比率見てもらえれば一目瞭然)
あろうことかじろうに「かわいいい〜〜!!!」
とかメンバー中一番萌えたことです。

噛んじゃったり素直な笑顔を見せてくれたり
MCトチるTERUさんにピックでツッコミつつなんかあったかかったり

前髪とか服とかちょーーう可愛かったけど
それ以上に何かふっきれたとしか思えない
じろう自身のかわいさに心をわしづかみにされてしまいましたとさ。

ああ、あと、今回のライブではお決まりになっていたらしい
テッコの部屋(「smile」で、wtkのみがステージに残ってトークしつつ
観客と合唱していく)ってのがありまして。

シチュエーション的には私にとってはものすごく嬉しかったんですが
(小学校からつきあってるうんたら〜みたいな一連のWTKトークはもちろんありましたが、なんかトークが夫婦漫才みたいだったww)

「smile」があんまり好きじゃないんだ(ちょーーん)。

っつーかあれ合唱し辛いよー。
なんであんなふうになったんだろ?
詩はいい詩だと思うんだけど・・・

で、私がwtk的テッコの部屋を見れたのは仙台だけで、
さいたまはあろうことかたくろーが休みたいからって(!)
セイちゃんとてっこふたりでsmileで・・・

私的にオイシイところが皆無になってしまったのでありました。(滅)

うっうっ・・・(涙虹)心残りがあるとすればこれかな・・・


今回一番好きだなーと思ったのは
ジャスティスとギルティにコンセプトが分かれたステージですね。
ジャスティスは整然としていて綺麗な感じ、
ギルティは暗く退廃的な海賊船みたいな感じ。

こういう美術的なところで驚かせ続けてくれるGLAYさん
(のスタッフ)はほんとうにすごいなあ〜。
創作意欲の泉を枯らさずに済んだ。ありがとう(苦笑・だいぶ自己中な理由)

あ、いっこ思い出した。
仙台のテッコの部屋で、たくろーが
「俺がギルティステージに立つと、なんかあの退廃的な感じと相まって
 北斗の拳みたいだって言われるんだよね!」

って言ってたのを強烈に覚えてます。
なんでだろう。もっとレポるべきことあるのに。たくさん。orz


長くなりすぎたのでこれくらいで。

なんか、感情的に、昔見たいに寄り添うのは無理だけど
やっぱりGLAYさんの音とあったかさは好きだなあ〜って思うのでありました。

バイブルで泣いた自分に、少し安堵しながら。

某所からのログひろい。



自分が10代の頃に思い描いていた未来と
今の現実があまりにかけはなれていて
ずっとそれを受け入れられずにいたけど
昨日唐突に「ああ どんなに抵抗があろうと、もうその場所を
受け入れて自分の居場所にしていかなきゃならないんだ」
という思いが降って来た。急には無理だけど、少しずつ…

今居る場所を否定するのは つまりは自己否定にもつながるからね
「強くないから後悔できない」なんて言葉もあるけど
後悔だけの人生もやっぱりいやだ

具体的には…「ママ友こわい、いらない」ってやつ。(苦笑)
でもそれにとらわれすぎずに、どんなものでも今までと変わらない、
人と人との出会いだ、と思ったら気が楽になった。

女って大変だねえ、人生のイベント(結婚や出産や子育て)を
経験するたびに振る舞いや居場所をその都度変えなきゃならない。
まだそれを楽しめるほど強くはなれないが
抵抗ばかり抱くのはもうやめにしよう

同時に、側にいる人間に影響されすぎて自分を見失うのも
もういい加減卒業したい。どんなやり方であれ、状況であれ、
自分を作って行く作業はやっぱりやめちゃだめだ


以上。
今の偽りのない気持ちです…

仙台3月30日
埼玉5月3日

あたりました。

行きます!多少無理してても行きます!
RATW以来のライブです…長かった…(´ω;`)

お会いしてくださる方、いらしたら絡んでくださいw

取り急ぎ報告まで。